新潟大学地域医療教育センター 魚沼基幹病院

歴史を創る一員として、強いチームを築きたい。

新設病院は、職場の慣習や風土にとらわれる事なく、新しい仲間作りが出来ます。
また自分が病院の歴史を創る一員であり作り上げてゆく充実感もあると思います。反面、使い慣れない建物や医療機器、組織のルールを覚え、新しい仲間との人間関係も形成していかなければならず不安もあるかと思います。これまでのキャリアを活かせるだろうか、サポートしてくれる人はいるだろうかと心配はつきものです。
 私は、7月に、パートナーシップナーシングシステムを開発した病院に研修にいってきました。このシステムはコミュニケーションが活発に行われます。様々な経験を持った人たちが集まって、チームを創っていく上で大切なのはコミュニケーションです。互いが持ち味を活かし「自立、自助の心」「与える心」「複眼の心」も持つこのシステムを取り入れて強いチームを築いていきたいと考えています。

地元に貢献し、日々学んでいきたい。

私は、魚沼基幹病院の就職説明会に参加した際、地域完結型の医療を目指すと伺い、この病院で、地元である魚沼地域に貢献し、働き続けたいと思うようになりました。
また、看護部長さんが丁寧に私の質問に答えてくださり、素晴らしい先輩方の中で病院のスタートと一緒に看護を学びたいと思いました。入職してからは、患者様の不安に寄り添い不安や苦痛を軽減できる看護師になれるよう、日々学んでいきたいです。

地域に合った医療や看護を提供していきたい。

結婚を機に地元に帰ることとなり、魚沼基幹病院への就職を決意しました。今までの経験を活かして魚沼地域に合った医療や看護を提供していきたいと考えています。魚沼地域は健康寿命が長いことから、予防健康行動を多くの方に行ってもらえるよう働きかけていきたいです。また、私自身のこれまでの小児科、新生児看護の経験を活かして、健康的な成長、発達のために児と家族への継続的な支援を行っていきたいと考えています。